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珈琲Time

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ブログ紹介
私こと薫の君のcafe空間にようこそ。ちょっとしたできごとや今思っているいろんなこと、昔話、読んだ本の話…など、とりとめもなく書くことでしょう。ほんの少し時間があるひととき、私と珈琲を飲みながらぽつぽつ話でも聞いてるように、ブログを覗いていただければ幸いです。

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タイトル 日 時
札幌オフタイム
札幌オフタイム 土日は仕事の引き継ぎの合間、ちょっとだけ札幌観光を楽しみました。 ...続きを見る

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2012/05/21 14:59
初夏の札幌で何をする!?
初夏の札幌で何をする!? 5月半ば、日本全国どこにいても素晴らしく気持ちのいい季節。今週の私は札幌ステイです。 「初夏の札幌?いいですねぇ。気候はさわやかだし梅雨はないしライラックが咲き乱れ…食べ物は美味しいし。楽しんできてくださいね!」と何人にも言われました。でも出張ですし…そんな呑気な話じゃないんですよぉぉぉ… ...続きを見る

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2012/05/19 08:11
喪失感と後悔と
先週、二人の大切な方を亡くしました。一人は近親者、一人は教員時代の元同僚です。 本当はその方ともっと一緒に過ごしたかったとしても、失われた時は返ってはきません。今回のことで私は自分自身の生活や人生を見直すべきなのではないかと思っています。多少弱気になっていると言えば、ただそれだけなのかもしれませんが。 ...続きを見る

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2012/05/14 08:14
原発ゼロの日を迎えて
北海道電力の泊原発3号機が停止し、国内で稼働する原発がゼロとなりました。 私にとっては福島第一原発の事故があまりにも恐ろしく、起こっていることがあまりにも想像を超えていて、ただ心が騒ぐばかりで、何もできないで、どうしたらよいかわからないままに時が過ぎていました。そんな中、今動いている原発はなくなったということで、自分が何をしたわけではないけれども、なんだか心が元気になった気持ちがします。 この機にいろいろな方の意見を聞いて論評も読んで、少し自分の意志を固めたいものだと思えるようになりました。... ...続きを見る

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2012/05/06 22:26
心の旅に出よう
心の旅に出よう 連休というのに雨が降っていまいち気持ちが晴れないけれど、一年でたった一度の黄金週間は大事にしたいです。 今年は仕事をいっぱい抱えてゴールデンウィークに突入しました。いつもなら単にお仕事まっしぐらの私ですが、ちょっと思うところもあり「こんなことでいいのか?」と自問しています。 そんな時は旅に出よう! でも実際には行けない。お仕事もあるし、家の片づけも洗濯も衣類の整理もたまりまくっています。 であれば、心の旅に出よう! ...続きを見る

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2012/05/03 22:34
百万人の観桜会・高田城
百万人の観桜会・高田城 忙中閑ありで、昨日今日と上越で花見してきました。 上越市の中心に位置する高田城、お堀と三重櫓を持つ城址公園です。ここは桜の名所で、お堀と桜のハーモニーが素晴らしい。 写真は薄暮の高田公園のお堀です。 ここは夜桜が有名です。日本三大夜桜のひとつと言われています。他はどことどこなのかは知りませんが、お堀の水面に灯りが映る風情はなかなか幻想的で結構です。 ...続きを見る

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2012/04/22 21:30
ちょっとだけ、博多の夜
九州の大都会・博多は未踏の地。今回は噂の街に行けるというのでワクワクしていました。 ...続きを見る

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2012/04/21 16:07
ついに、博多へ
ついに、博多へ 昨日から北九州に来ています。昨夜は小倉に泊まりました。お土産は明太子せんべい。定番です。 ...続きを見る

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2012/04/19 16:50
北九州へ
北九州へ 今、羽田空港です。これから出張で北九州へ。9:20には機上です。 9:20に東京を発って11:00には北九州に着く。飛行機はすごいですねえ。2時間かからずに九州まで行けるんですから… ...続きを見る

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2012/04/18 09:20
高熱と強風被害
3日はえらい目に遭いました。 ...続きを見る

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2012/04/05 19:42
今更“干物女”
昨日書いた「ホタルノヒカリ」の主人公・蛍の私生活。仕事では無類の頑張り屋であるにもかかわらず、オフタイムに華やかなデートや外食・ショッピングは「面倒くさい」、家でひたすらゴロゴロが一番。縁側に腰掛けて飲むひと仕事後のビールを生きがいとし、寝転がって袋菓子片手に漫画読みながらお尻を掻くというまったり・だらだら生活を送る。着用するは昔ながらのジャージ(ところどころ擦り切れて穴があいている)、髪の毛は無造作に束ね、前髪は邪魔なのでちょんまげよろしく上げている。こんななので恋愛など無縁。…というか、がん... ...続きを見る

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2012/03/26 08:50
今更ですが「ホタルノヒカリ」
相変わらず仕事三昧の日々、最近のささやかな楽しみと言えばTSUTAYAで借りたDVDを観ることです。 仕事上ストレスが多いので、観るのは日本のコメディドラマに的を絞っています。外国のドラマや映画だと字幕を読まなければいけないし、気分転換にはくだらなくても明るいドラマがいい…ということで。 …でここしばらく観ているのが「ホタルノヒカリ」です。 漫画が原作で、よく言えば他愛ない、悪く言えばくだらない。でも仕事で精も根も尽き果てた私にはこのくだらなさがウケました。 デートやショッピングより家で... ...続きを見る

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2012/03/25 10:57
「運命の人」最終回
日曜夜TBSで放映していた山崎豊子原作のドラマ「運命の人」の最終回を観ました。 「運命の人」は沖縄密約を暴こうとした新聞記者の情報源が女性であったことから、問題の論点が男女関係にすり替えられ、密約の事実の追及がうやむやになった“西山事件”をモデルにしていると言われています。ドラマは原作の迫力はやや薄れた気がするものの(主人公弓成亮太を演じた本木雅弘が男前すぎたか…)、筋書きは原作にほぼ忠実に映像化された印象を受けました。松たか子さんと真木よう子さんはイメージぴったりではまり役だと思いました。 ... ...続きを見る

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2012/03/21 00:04
謝り侍の1日
謝り侍の1日 写真は墨田区にある小村井梅園です。美しい梅の景色とはうらはらに、今日はストレスいっぱいの記事です。 ...続きを見る

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2012/03/18 21:40
東日本大震災をめぐって(7)〜自分にできること〜
「遠くから来てくれてありがとう。そういう気持ちがうれしいねえ」 たった数回しか被災地に出向いておらず、ほとんどいつも日帰りボランティアの私でさえ、被災された方々からこんな言葉をいただきました。 ボランティアと言っても重機が扱えるわけでもなく、何のスキルもない私ができることと言ったら、瓦礫をより分けしたり土砂を土嚢に詰めたりといった単純作業です。ひとりの作業量は微々たるものですが、大勢の力が集まれば少しずつ片付いていく、そんな作業でした。 瓦礫の中にある細かく砕けたガラスや瓦は分別対象です。... ...続きを見る

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2012/03/15 08:18
東日本大震災をめぐって(6)〜瓦礫処理〜
先週の朝日新聞に環境庁の広告が載りました。文言は忘れましたが「みんなの力で瓦礫処理」というような内容だったかと。 見開き2ページにわたる瓦礫の山の写真に、思わず目をそむけたくなりました。被災地を訪れる度に目にする、震災があったことをまざまざと感じさせる光景です。 この大広告は誰に向けて?もちろん、新聞を読んでいる一般市民に向けて。何のために?瓦礫の受け入れを拒む自治体が多く瓦礫処理が進まない現状打破のために… ...続きを見る

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2012/03/14 08:32
東日本大震災をめぐって(5)〜今年の3月11日〜
3月に入った頃、3月11日をどう過ごそうかと考えたことがありました。日曜日だし被災地に行くこともできるかなと思ったのです。しかし年度末で業務のボリュームがオーバーフロー気味、昨日は休日出勤でした。 同じく休日出勤していた同僚が言いました。「薫の君さん、今日は被災地に行きたかったですよね…」 彼女は昨年5月頃、団体に参加して石巻でボランティアをした経験者です。先日記事にした同僚よりさらに流行に敏感な今どき女子、ネイルアートばっちりでピンヒールを履く女性はわが事務所には他にいません。彼女がボラン... ...続きを見る

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2012/03/12 08:41
東日本大震災をめぐって(4)〜震災から1年〜
東日本大震災をめぐって(4)〜震災から1年〜 東日本大震災から今日で1年が経ちました。 写真は本日の朝日新聞の一面です。死者は1万5千人を超え、家族と離れ離れに暮らす被災者が3割、仕事を失ったままの被災者が4割。震災により平穏な日常の暮らしを失った方々を思うと、いても立ってもいられない気持ちになります。 かたや被災地以外では震災から1年経った今、東日本大震災が一つの出来事として風化しつつあるのではないでしょうか。 朝日新聞一面の記事を抜粋してみます。 ----------------------------- 「私たちのことを忘... ...続きを見る

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2012/03/11 09:45
東日本大震災をめぐって(3)〜ボランティアに参加するまで〜
「薫の君さん、実は聞きたいことがあるんですよ」 昨夜、勤務時間外だというのに3時間以上かけて仕事の打ち合わせをした後、同僚に言われました。 「何?夫婦関係のアドバイスは無理だからね」 同僚はまだ新婚さんなので冗談めかして言いました。以前彼女の結婚したものかどうか恋愛相談に乗ったことがあり、そっち方面の内容かと予想しました。 「実は私、被災地へのボランティアに行ってみたいんですよ…。やっとそういう気持ちになって。でも個人で参加できるボランティアってまだあるんでしょうか?薫の君さん、石巻に行... ...続きを見る

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2012/03/09 08:21
東日本大震災をめぐって(2)〜津波のあと〜
私は茅ヶ崎の海近くに住んでいます。津波の恐ろしさについて母が何度となく口にするのを、幼い頃から聞いて育ちました。もっとも母も海岸育ちの人間ではなく、まだ見ぬ津波を恐怖の対象とイメージしていたにすぎないと思います。 そうは言うものの、津波なんて来るわけがない。東海地震だって来る来ると言われながらまだ来ないじゃない?なんの根拠もなく、私は地震や津波に対する危機感を持てずに暮らしてきました。 ...続きを見る

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2012/03/06 08:36

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